回復が早く傷跡が少ない腹腔鏡下手術

数年前に手術が必要な子宮内膜症だと診断されました。
手術と聞くとざっくりとメスで切られて、そこから除去されると考えていましたが、担当医から腹腔鏡下手術で執刀すると言われました。
お腹にほんの数か所穴をあけて、カメラで確認しながら腫瘍等を除去する方法だと聞き、傷跡が残りにくい手術だと安心しました。
それに回復力の速さや入院時間の短さというメリットもあります。
実際に腹腔鏡下手術で子宮内膜症を治すことができましたし、傷跡についても言われないと分からない程度でした。
入院期間もほんの5日程度でしたので社会復帰がすごく速かったです。
体へのダメージがほとんど少ない手術でしたので、この手術方法が他の病気にも次々と採用されると手術跡が怖くて悩んでいる人々を救うことができるのではないかと感じました。
現在では腹腔鏡下手術の傷跡はほとんど見えていないです。
この手術法を選択してくれた当時の担当医には非常に感謝しています。