主人が腹腔鏡下手術で胆嚢摘出しました。

数年前になりますが、主人が胆石による痛みがあり受診したところ、腹腔鏡下手術にて胆嚢を摘出しました。
主人の場合は腹部に1~2㎝の穴を4ヶ所空けての手術で時間は2時間ほどでした。
手術当日は酸素マスクが付けられ、痛みもあったようでしたのでベッドで過ごしましたが、翌日からは主治医より歩くようにと指示があり、歩行を開始しました。
傷口はテープが貼ってあるだけでしたので、傷口が開いたりしないかと心配しましたが、病院近くの喫茶店まで歩いて行けるほどに回復しておりビックリしました。
今は手術でも小さい傷の場合は縫ったりはしないそうで、抜糸もありません。
退院後は傷口の確認のために一度受診したのみで治療は終了しました。
また、手術前の説明では、うまくいかなければ開腹することになるとの説明もありましたが、そうなるとプラス1週間ほど入院が必要とのことでしたので、腹腔鏡下手術は開腹手術に比べてかなり負担が少ないのだと思いました。
入院期間も全部で5日と短く、普段仕事が忙しくてなかなか休めない主人にとっては丁度いい休息となったと思っております。